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120mの世界一へ!牛久大仏で富士山展望&動物ふれあい体験

牛久大仏アイキャッチ画像 茨城くらぶ
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茨城県にそびえ立つ【牛久大仏】

高速道路から、その巨大な姿を見つけ、「あれなに?」と思わず二度見した経験がある人も多いのではないでしょうか。

「大仏」と聞くと、なんだか神聖で近寄りがたいイメージがありますよね。

でも実は、子連れでも一日中遊べる、超巨大な観光スポットへと進化しているんです!

今回は【牛久大仏】にお参り

…もしますが、子どもが飽きずに楽しめる、観光地と化した園内もご紹介します。

近くの『あみプレミアム・アウトレット』とハシゴして、一日満喫するのもおすすめですよ(*’▽’)!

【ギネス認定】地上120m!牛久大仏のスケールと胎内拝観

大仏

まず驚くべきは、そのスケール!

【牛久大仏】は、小動物公園などと融合した、複合型の大規模公園墓地〈牛久浄苑〉内にあります。

その大きさは、1995年に「青銅製立像」の中で世界一高い仏像として、ギネスブックに認定されたほど。

息子
息子

高さなんと120m!

遠くから見ても「大きい!」と思いましたが、足元に来ると、さらにその迫力に圧倒されます。

巨大さを実感!奈良大仏の〇倍?

このサイズ感が、どれほどすごいかというと…。

有名な奈良の大仏でさえ、高さは約15m。

牛久大仏は、なんと奈良の大仏が手のひらに乗ってしまうほどの巨大さなんです!

この大仏様の胎内は拝観OKで、エレベーターで、地上85mの高さまで昇れます。

あまりにも目立つためか、地元の子どもたちの間では、こんなウワサ(都市伝説?)があるんだとか…。

・夜な夜な歩いて、悪い子を探している
・おでこからレーザービーム発射

ちなみに「レーザービーム」の正体は、夜間飛行中の飛行機に、建物の高さを知らせる『航空障害灯』です。

あすか
あすか

現実的でごめん…

尊いはずの大仏様が、子どもたちにとっては、ちょっと怖い存在になっちゃいましたね(笑)

エレベーターで胸部へ!富士山が見える展望窓

大仏

まずは、大仏様の足元にある入口から、胎内拝観に参りましょう。

ここで、まず知っておいてほしいことがあります。

大仏胎内は土足厳禁!

入口で靴を脱いで入場するのですが、スリッパは用意されていません。

夏場は素足の方も多いかと思うので、靴下を必ず持参してくださいね。

幻想的な雰囲気の入口を抜け、エレベーターに乗れば、あっという間に地上85mの展望階へ(*’▽’)!

あすか
あすか

大仏様の胸の辺りです

大仏様の胸部の四方にある窓からは、東西南北の景色が眺められます。

お天気がよければ、遠く富士山まで見えるとか。

牛久大仏
息子
息子

富士山見えたよ!

参拝や絶景を楽しんだあとは、エレベーターや階段を使って、下のフロアへと降りていきましょう。

胎内は5層構造!各フロアの見どころ

おみやげ

展望階で絶景を楽しんだあとは、大仏様の胎内をじっくり見学していきましょう。

実は、牛久大仏の胎内はただの空洞ではなく、全部で5層構造になっていて、各フロアにテーマが設けられています。

1階
光の世界
『観想の間』
浄土の世界を思い描く
空間
2階
知恩報徳(ちおんほうとく)の世界
『念仏の間』
法話などの開催
3階
蓮華蔵(れんげぞう)世界
極楽浄土のこと
地上20m~30m
4-5階
霊鷲山(りょうじゅせん)の間
地上80m~85m

降りる途中には、仏教に関するお土産屋さんや、写経ができるスペースも。

おみやげ

ぜひ実際に足を運んで、神聖な空間を体験してみてくださいね。

世俗にまみれたわたしでも、心を洗われた気が…する(*’▽’)?

拝観だけじゃない!子連れも楽しめる園内観光&グルメ

入口

さて、ここからは子連れで楽しめる園内の観光スポットをご紹介しましょう。

胎内拝観だけでなく、敷地全体がテーマパークのように整備されているのが、牛久大仏の魅力です。

わたしが訪れたのは、日曜日の午前10時。

休日ですが、駐車場にはまだ余裕がありました。

無料駐車場完備
乗用車800台
大型バス22台

駐車場に車を停め、入口に向かうと…。

大仏様が、どんどん近づいてきます。

息子
息子

ぼくたちが近付いている
んじゃない?

あすか
あすか

近くで見ると本当に大きい!

茨城土産が揃う「仲見世通り」と食事処「利根」

仲見世

駐車場から入口に向かうと、まずは賑やかな「仲見世通り」がお出迎えしてくれます。

あすか
あすか

仲見世通りまでは
無料で楽しめちゃうんです!

ここには、茨城の名店が勢揃い!

「あさ川」の和菓子や、地元霞ヶ浦に代々伝わる佃煮屋さんの「土蔵屋」、大判焼きの「味工房」など、茨城県の有名なお土産や、子どもが喜ぶおもちゃがずらり。

おみやげ

休憩所のような場所もあるので、ちょっと一息つくのにもOK(*’▽’)!

仲見世通りの距離は、100mくらいかな。

もっとゆっくり楽しみたかったのですが…。

息子
息子

早く行こうよ!

あすか
あすか

はい…

今回は、息子に急かされてしまいました。

仲見世通りを抜けた先には、お食事処「利根」があります。

お食事処

こちらでは日本蕎麦をはじめ、和食定食が提供されているので、お昼の時間に来ても食事の心配はいりません。

出入口にはスロープが付いているので、車いすでも安心して利用できますよ。

拝観料金と「庭園のみ」など券種の選び方

チケット売り場

仲見世通りを抜けると、拝観受付が見えてきました。

ここで、大仏胎内と庭園に入るための券を購入します。

牛久大仏の入場券は「大仏胎内を含むセット券」と、「庭園のみの券」の2種類があります。

「ふれあいガーデンテラス」(動物園・ステージなど)や、花畑を楽しみたい場合は、必ず大仏胎内を含むセット券を選びましょう。

「庭園のみの券」は、園内の一部エリアのみ拝観可能となるため、主要なスポットの多くは入場できません。

ご注意くださいね(*’▽’)!

区分胎内・浄苑拝観(セット券)浄苑拝観
(庭園のみ)
大人
(中学生以上)
1,000円500円
小人
(4歳~小学生)
500円200円
3歳以下無料無料
※GW期間中はセット料金のみの販売
※団体・身障者割引あり

ちなみに、牛久大仏の敷地はとても広い!

効率良く回るためにも、受付で園内マップをもらっておくと安心ですよ。

あすか
あすか

園内マップには順路の案内も!

息子
息子

順番通りに行ってみよう!

フォトジェニックな園内と季節の花畑

拝観受付を済ませたら、大仏様に向かって歩き始めましょう。

看板

顔出しパネルがあるとは…。

あすか
あすか

ザ・観光地!

息子
息子

子どもは顔突っ込むよね~

わたしたちが訪れた時は、残念ながら季節の花は見頃を終えていました。

庭

広大な敷地内には、四季折々の花が咲き乱れるそうです。

春の芝桜や、秋のコスモスの時期は、牛久大仏を背景に見事な絨毯を作り出し、絶好のフォトジェニックスポットになるとか。

青空の下、大仏様をバックに写真を撮れば、ご利益もバッチリいただけそうですね(*’▽’)!

門をくぐり振り返る「発遣門」の感動体験

門

庭園の道を歩いていくと、「発遣門(はっけんもん)」が見えてきます。

門の先には、世界一の大きさを誇る牛久大仏が…大きすぎて見えない(*’▽’)

この門をくぐったら、一度振り返ってみよう!

門
息子
息子

ま、まぶしい!

門の上部には、小さな3体の仏像が鎮座していました。

この3体は、牛久大仏と向かい合っているような構図になっています。

フォトジェニックな群生海

池

拝観受付を済ませ、発遣門をくぐると、目の前に大きな池「群生海(ぐんじょうかい)」が広がります。

この池のまわりには桜の木が植えられ、春には多くのお花見客が訪れるそうですよ。

息子
息子

今度は春に来よう!

とても広々としていて、大仏様を眺めるのにも絶好のスポットですね。

誰でもつける「梵鐘」と6歩で渡る「横超の橋」

鐘

群生海を通り過ぎ、さらに園内を進みましょう。

まず目に入るのが、立派な「梵鐘(ぼんしょう)」です。

あすか
あすか

除夜の鐘もこれでつくのかな?

一般の方も、自由に鳴らしていいんですって。

その先へ進むと、朱色の橋「横超の橋(おうちょう)」が見えてきます。

橋

この橋には、6歩で渡りきれるように「足の型」がついています。

息子は「な・む・あ・み・だ・ぶつ!」と叫びながら、喜んで渡っていました。

あすか
あすか

静かにね…

川がどこから来ているのかを見てみると、なんと小さな滝?が!

滝

風流ですが、立ち止まっていると他の方のご迷惑になるので、わたしも橋を6歩で渡ります。

橋を渡り終えると、また別の大きな池が広がりました。

こちらには、鯉やカモが生息しています。

池

集まり過ぎて、体の半分が水面から出ちゃっている鯉もいますね…。

人が近づくと大歓迎!

あすか
あすか

エサがもらえると
思っているんだね

池の奥には、小さな東屋があります。

ここまで庭園を歩いて、けっこう疲れてきた頃ですよね。

ちょっと一息つきましょう。

子どもも大満足!動物とふれあえる「ふれあいガーデンテラス」

ステージ

広大な牛久大仏の敷地の中でも、子どもたちが大喜び間違いなしなのが、この「ふれあいガーデンテラス」エリアです!

拝観を済ませた後は、時間をたっぷり確保してここで遊び尽くしましょう(*’▽’)!

休憩も遊具も!ガーデンテラスでステージを楽しもう

ステージ

子連れの強い味方「ふれあいガーデンテラス」

ここまで大仏胎内を参拝したり、庭園を歩いてきたりで、そろそろお子さんも飽きてきたでしょ?

息子
息子

疲れた!

そんな時は、こちらのガーデンテラスで思いっきり遊びましょう。

休憩スペースはもちろん、ちょっとした遊具や自動販売機、また軽食の販売もありました。

小さなステージでは「おさるさんの芸」が楽しめます(*’▽’)!

季節や曜日によってタイムスケジュールが異なるので、事前にチェックしてくださいね。

イベントによっては、ものまねやマジックのステージが開催されることもあるそうですよ。

エサやり体験に大興奮!ふれあい動物園

ふれあい動物園

「ふれあい動物園」は、ステージ横の入口から入れます。

有料ブースと無料ブースがありますが、今回は無料ブースへ!

オカメインコがお出迎えしてくれましたよ。

オカメインコ
息子
息子

人慣れ感がスゴイ!

ここでは、ウサギやヤギ、ヒツジ、ブタなど、たくさんの動物たちと触れ合えます。

ウサギ

動物園の魅力といえば、やっぱりエサやり体験ですよね!

それぞれ、1回200円で体験できます。

息子が嬉しそうにエサをあげるもんだから、親の財布はゆるみっぱなし~。

結局、4回もあげちゃいました。

かめ

カメは動きがゆっくりなので、じっくり観察できます。

甲羅を少し強めにナデナデしてあげると、気持ちがいいみたい(*’▽’)!

あすか
あすか

表情も豊かです!

ふれあい動物園内にも、休憩できるテーブルや自動販売機がありました。

ふれあい動物園

動物と触れあった後は、出口に設置されている手洗い場で、しっかり手を洗いましょう。

まとめ

牛久大仏は、テレビなどでもよく取り上げられているので、ご存じの方も多いことでしょう。

〈大仏・浄苑〉と聞くと、お行儀よく静かにお参りするイメージがありますよね。

でも牛久大仏は、胎内拝観はもちろん、季節の美しい庭園やふれあい動物園など、子どもが夢中になれるスポットがたくさん!

観光地としても、おすすめできる場所へと進化しているんです。

だれもが気軽に参拝できるようにと、いろいろ工夫されてきた結果なのかもしれませんね。

お土産屋さんが並ぶ仲見世通りまでは、無料で楽しめるのも嬉しいポイント。

茨城にお越しの際は、ぜひこの超巨大な大仏様と、広大な園内を訪れてみてくださいね。

項目浄土真宗東本願寺派 本山東本願寺
牛久阿弥陀大佛

(牛久浄苑内)
住所茨城県牛久市久野町2083
電話番号029-889-2931
定休日年中無休
開園時間3月~9月:9:30~17:00
10月~2月:9:30~16:30
駐車場あり
(無料・乗用車800台)

あすか
あすか

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息子
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※2021年12月作成(2025年12月更新)。
※この記事はプロモーションを含みます。

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