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RISU算数レビュー|勉強嫌いの息子が自分から机に向かうようになった理由

RISU算数レビューアイキャッチ画像 RISU算数
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毎日「勉強しなさい!」って、言っちゃってませんか?

忙しくて、ついキツく言ってしまい、後で自己嫌悪…なんてことありますよね。

とくに算数は一度つまずくと、どんどんわからなってしまうことも。

そこで今回、RISU Japanさんからタブレットをお借りして、息子と一緒にRISU算数を体験することになりました。

実は『RISU算数』…前々から気になっていたんですよね。

この記事では、RISU算数を始めてからの変化を、正直なレビューとしてご紹介しますね。

なんと小学5年生の息子は、自分から机に向かうようになりましたよ(*’▽’)!

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なぜRISU算数は「勉強嫌い」でも続くのか?3つの理由

RISU算数をする息子

「勉強が苦手な子がタブレット学習なんて、どうせ続かないでしょ…」

わたしも正直そう思っていました。

でも、RISU算数を始めてみたら、息子は毎日自分からタブレットを開くようになったんですよ(*’▽’)!

あすか
あすか

なんで?

実際に体験してみて分かった、3つの理由をお伝えしますね。

理由1:子どもの好奇心をくすぐるタブレット学習

息子がRISU算数にハマった一番の理由は、ゲーム感覚で学習を進められることだと思います。

RISU算数には、問題を解いていくと「がんばりポイント」が貯まり、そのポイントでプレゼントと交換できる仕組みがあります。

100点を取った時の画面

ちなみに息子は、250,000ポイント必要な、iPhoneSEとの交換を狙っています。

約1週間で2,000ポイント貯められたので、もしかしたら実現できちゃうかもしれません。

息子
息子

どんどん問題解いていくよ!

今までは、時間が空くとゲームばかりしていた息子。

でもRISU算数は、10分といった短い時間でもサッと始められるので「ちょっとだけやってみよう」と思えるみたいですよ。

理由2:間違えても安心!自分で解決する力が身につく

以前の息子は、間違えるのが嫌で、わからない問題があると、すぐにわたしに答えを聞いてきました。

でも、RISU算数には「ヒント」や「チューターによる動画解説」機能があります。

最初は「ママ、これ合ってる?」と聞いてきていましたが、なんと2日目からは自分で動画を見て、理解できるまで何度もやり直すように!

息子
息子

ヒントも参考にしてるよ

RISU算数は、間違えてもやり直しができます。

なので、息子は「間違えること」を怖がらずに、自信を持って学習に取り組めるようになりました。

100点が取れた時は、わたしのほうを振り返ってニヤッと笑うんですよ( *´艸`)

その姿を見たら、こっちまで嬉しくなっちゃった!

理由3:親の負担はゼロ?メールで学習状況が届くから安心

共働きだと、子どもの勉強をじっくり見てあげることって、なかなか難しいですよね。

でもRISU算数なら、親がつきっきりになる必要はありません。

タブレットでの学習記録は、すべてリアルタイムでサーバーに送られます。

このデータから、チューターは学習状況を把握し、一人ひとりに合わせたアドバイスや、フォローアップ動画を用意。

もし「問題のつまずき」を感知した場合は、わからない部分をピンポイントで解説してくれるので、つまずきをそのままにしません。

だから、親が口を挟まなくても、苦手をその場で解消できちゃうんです。

学習の進捗状況はメールで届くので、親がタブレットを直接見なくても大丈夫!

あすか
あすか

会員マイページでも確認OK

RISU算数の会員マイページ

会員マイページでも、子どもの努力はしっかり把握できます。

以前は「なんでこんな問題が解けないの!」と、イライラしてしまうことがありました。

でも、メールで確認できるようになってからは、頑張りを褒めてあげる余裕も生まれたんです(*’▽’)

RISU算数のココが正直気になったポイント

RISU算数を実際に使ってみて、「ココはちょっと…」と感じたポイントも、しっかりお伝えしますね。

付属のタッチペンが少し反応しにくいかも?

タブレット学習に必須のタッチペンですが、ペン先が太めのせいか、少し反応が悪いかもしれません。

RISU算数では、画面の空いているスペースにメモを書き込めるのですが、タッチペンの反応が鈍くて、うまく書けない…。

ただ、市販のタッチペンでも代用できるので、家にあったわたしのイラスト用タッチペンを使っています。

あすか
あすか

乱暴に使わないでね…

もちろん、指での操作もOK(*’▽’)!

インターネット環境が必須!外出先ではちょっと不便

RISU算数は、インターネットに接続する必要があります。

そのため、自宅以外で学習したい場合は、携帯型の無線LAN機器やスマートフォンのテザリング機能を用意しなければなりません。

息子
息子

リアルタイムで
データを送るからね

図書館やカフェで、一緒に勉強や仕事をしたかったのですが、しょうがないですね。

結局、自宅学習になっています。

あすか
あすか

機器の準備がちょっと面倒…

複雑な料金体系は要注意

一番気になったポイントは、複雑な料金体系です。

RISU算数の利用料は「頑張ってステージをたくさんクリアするほど、利用料が高くなる」という、めずらしいシステム。

  • 基本料金(35,376円/年)
    • 1年分を一括払いする固定料金
      (月額にすると2,948円)
    • タブレット代・チューターによるサポート・RISU算数のすべてのコンテンツ利用料を含む
  • 利用料(0円~8,778円/月)
    • 学習を進めた分だけ発生する費用
    • 累計クリアステージ数と累計利用月数をもとに算出される「月平均クリアステージ数」により料金が変動
    • 月平均のステージクリア数が1.0を超えると利用料が発生する

RISU算数の料金は、年額で支払う「基本料金」と、学習の進度によって変動する「利用料」の2つで構成されています。

ただ、上限金額が設定されているので、実は安心なんです。

1ヶ月あたりの
平均クリアステージ数
利用料(税込)
1.0未満
(ゆっくりペース)
0円
1.0以上〜1.3未満1,408円
1.3以上〜1.5未満2,178円
1.5以上〜2.0未満
(平均的なペース)
3,828円
2.0以上〜2.5未満6,028円
2.5以上〜3.0未満7,678円
3.0以上
(ハイペース)
8,778円(上限)
※契約期間中の累計クリアステージ数と利用月数から算出される「月あたりの平均ステージクリア数」に基づく。

月平均で算出するので、クリアしたステージがない月でも、学習の速度によっては利用料がかかることがあります。

「基本料金+利用料」だと、他のタブレット教材と比較したら、少し高めに感じるかもしれませんね。

ただ、利用料が高くなるのは「子どもが頑張って、どんどん先に進んだ証拠」でもあります。

なので、そこは仕方ないと前向きに捉えています。

息子
息子

クリアしたステージの復習は
利用料かからないよ!

あすか
あすか

どんどん復習してね

塾に通うとなると、月謝以外にも、夏期講習や模試など、まとまった出費が必要になる場合があります。

こうした費用も考えると、年間ではかなりの金額になりますよね。

RISU算数は、料金体系は少し複雑ですが、タブレット代やチューターの利用料もすべて含まれています。

塾の月謝と比べると、はるかにお得に感じませんか?

RISU算数はこんなご家庭にぴったり!

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RISU算数は、こんなご家庭にぴったりです。

  • 忙しくて学習をサポートできない
  • 算数に苦手意識
  • 自主性を伸ばしたい!

共働きで忙しい!学習をサポートする時間がない

塾の送迎や宿題の丸付けで、家事がストップしてしまう…。

そんな悩みを抱えているパパやママにこそ、RISU算数はぴったりです!

チューターが学習をサポートしてくれるので、親がつきっきりになる必要はありません。

「次に何をすればいいの?」と聞かれることもなくなりました。

わたしも「勉強しなさい!」と声をかけるストレスから解放され、心に余裕ができた気がします。

RISU算数が楽しすぎて、学校の宿題をやらなくなることもあるので、そこは注意してくださいね(*’▽’)!

とはいえ、RISU算数に任せっぱなしにするわけではありません。

学習の進捗状況や、子どもへの声かけのアドバイスがメールで届くんです。

だから親も一緒に、子どもが頑張っている様子をちゃんと見守れるんですよ。

算数に苦手意識「わからない」まま進んでしまった

算数は一度つまずいてしまうと、その後の学習に影響が出て、苦手意識につながってしまいがちです。

RISU算数は、無学年制と独自システムで、「わからない」をそのままにしません。

もちろん、つまずいた単元は繰り返し学習できます。

そのうえ、子どもの理解度に合わせた問題を、自動で出題してくれるから、無理なく学習を進められるんですね。

RISU算数の復習テストの画面

RISU算数が「わからない」を「わかる」にできる理由は、主に3つあります。

  • 算数に特化している
    算数のみに特化し、独自システムが学習状況を正確に把握
  • 無学年制
    子どものレベルに合わせて、最適な学年からスタート
    どんどん先に進んで先取り学習もOK
  • チューターが動画でフォロー
    つまずきを感知すると、ピンポイントでチューターによる解説動画を配信

「わからない」をなくしていくことで、子どもは算数に自信を持って取り組めるようになります。

学習意欲を引き出し自主性を伸ばしたい!

「毎日、親から『勉強しなさい!』と言われないと勉強しない…」

そんな悩みを抱えている、パパやママも多いのではないでしょうか?

RISU算数は、子どもの「やりたい!」という気持ちを引き出す工夫が詰まっています。

問題をクリアするたびに「がんばりポイント」や「バッジ」がもらえたり、100点だと思ったら間違った問題を探す「間違い探し」になったり(*’▽’)!

間違い探しになった画面

ゲーム感覚で学習するのが楽しいようで、息子は毎日自分からタブレットを開くようになりました。

RISU算数の学習の仕組みによって、子どもは自分で「できた!」の成功体験を重ねることができます。

だから、誰かに言われてやるのではなく、自分から机に向かう自主性が、自然と身につくんですね。

まとめ

正直、RISU算数って「算数が得意な子が先取り学習をするための教材」というイメージが強かったんです。

でも、体験前は間違えることを怖がっていた息子が、今ではヒントや動画を頼りに、自力で問題を解く。

そして、100点が取れたときに嬉しそうな笑顔を見せてくれる。

算数に対する前向きな気持ちも育ち始めていて、わたしも嬉しい(*’ω’*)

体験から始めたRISU算数ですが、息子に合っているようなので、続けていく予定です。

RISU算数は決して安いとは言えないから、即決はできないと思います。

まずは1週間のお試し体験から、始めてみてくださいね。

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さて、RISU算数を始めてみようか悩んでいるご家庭にとって、一番気になるのは「料金」ですよね。

年額や月額の仕組みなど、料金体系が少し複雑なRISU算数について、次の記事で詳しく解説します。

\料金についてはコチラ/
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