小学5年生の息子が、急に中学受験をしたいと言い出して、白目をむいたのはわたしです。
「今からじゃ遅いよね?」
「何から始めたらいいの?」
まったく予定していなかったので、情報を集めても、専門的な用語が多いし、よく分からない…。
でも、そんなわが家でも大丈夫でした!
茨城県の公立中高一貫校の受検は、親の関わり方とツールの選び方で十分間に合います。
わたしと一緒に、中学受検の門を叩いてみませんか(*’▽’)?

受検ってどうすれば…初心者パパ・ママの不安事

息子が「中学受験」という言葉を口にした瞬間、「今から?」と思ったのが正直なところ。
たしかに、わたしが住んでいる茨城県では、公立中高一貫校が増えました。
それにともなって、以前より中学受験に挑戦する子も増えたと感じます。

わたしが小6のときは
学年で2人くらいだったよ
もちろん中学受験には、メリットがあります。
- 合格すれば
そのまま高校に繰り上がり入学できる - 万が一失敗しても
高校受験で再チャレンジできる
それでも、いざわが子が受検となると、不安でいっぱいになりますよね…。
中学受検について、まずは一緒に整理してみましょう(*’▽’)!
中学受験は5年生からでは遅い?
結論から言えば、茨城県の公立中高一貫校の受検においては、息子の場合でも遅くありません。
公立中高一貫校の受検対策は、実は小学5年生から本格的にスタートする家庭が多いんですって。
今からのスタートでも、効率的に学習が進められるツールを選べば、十分間に合いますよ(*’▽’)!
都心の中学受験と茨城の公立受検は何が違うの?
茨城県にも私立中学校の中学受験はありますが、対策は公立中高一貫校の受検とは大きく異なります。

ここでは茨城県の公立中学受検に
絞って解説しますね
公立中高一貫校の受検は、都心の超難関私立中学受験と比較しても、求められる内容が大きく違います。
その違いを知ることで、「必要ない対策」が見えてきて、無駄な心配が減るかもしれません。
いきなり塾?家庭でできることはある?
公立中高一貫校の受検対策で最も大切なのは、「小学校で習った内容の基礎を完璧に固めること」です。
逆を言えば、基礎がしっかり固まっているなら、その後の応用対策はスムーズに進みます。
いきなり塾に通うのは、親子とも難易度が高いですよね。

入塾テスト…

勉強についていけるかな…
まずは、タブレットを活用したような家庭学習ツールを使ってみましょう。
わが子のペースで、基礎学力の土台を築くことから始めるのが、一番安心できる第一歩になります。
都心の受験と全然違う!茨城の公立受検に特化した考え方
わたしが中学受験に戸惑ったのは、都心の私立受験のイメージに振り回されていたからでした。

お受験競争…
茨城県で、公立中高一貫校の受検を目指すケースを考えてみましょう。
あえて都心(東京など)の私立中学受験との違いをはっきりさせることで、不要な対策や不安から解放されるかもしれませんよ。
| 項目 | 都心私立受験の特性 | 茨城県公立一貫校受験の特性 |
|---|---|---|
| 求める力 | 複雑な「特殊算」や高度な知識 | 「適性検査」による思考力・表現力・基礎力の応用 |
| 親の役割 | 膨大な宿題管理や難問指導などの「伴走」 | 「基礎固めをシステムに任せること」「適性検査対策への集中」 |
| 費用 | 3年間で塾代だけで300万円以上かかることも | 家庭学習ツール活用で、経済的な負担を大幅に抑えられる |
茨城県の公立中高一貫校の受検において、重要視されるのは、都心の私立のような知識の競争ではありません。
適性検査や作文、複数人での面接を通して、子どもの「考える力」や「表現力」が評価されるのです。
大切なのは、「基礎力の応用」に集中すること。
それに集中すれば、親も子も無理なく、着実に力を伸ばしていくことができますよ。
茨城県の公立中高一貫校・附属中学校はどのくらいある?
参考までに、茨城県の公立中高一貫校・附属中学校をリストアップしておきますね(*’▽’)!
| 地域 | 学校名 | 形態 |
|---|---|---|
| 県央 | 茨城県立水戸第一高等学校附属 中学校 | 併設型 |
| 茨城県立勝田中等教育学校 | 中等教育学校 | |
| 県北 | 茨城県立日立第一高等学校附属 中学校 | 併設型 |
| 茨城県立太田第一高等学校附属 中学校 | 併設型 | |
| 鹿行 | 茨城県立鹿島高等学校附属中学校 | 併設型 |
| 茨城県立鉾田第一高等学校附属 中学校 | 併設型 | |
| 県南 | 茨城県立並木中等教育学校 | 中等教育学校 |
| 茨城県立土浦第一高等学校附属 中学校 | 併設型 | |
| 茨城県立竜ヶ崎第一高等学校附属中学校 | 併設型 | |
| 茨城県立水海道第一高等学校附属中学校 | 併設型 | |
| 県西 | 茨城県立古河中等教育学校 | 中等教育学校 |
| 茨城県立下妻第一高等学校附属 中学校 | 併設型 | |
| 茨城県立下館第一高等学校附属 中学校 | 併設型 |
公立中高一貫校と附属中学校は、学校によって校風や卒業後の進路指導が大きく異なります。
わが子の将来の目標をイメージしつつ、ホームページでチェックしてみてくださいね。
学校選びで後悔しないための大切な視点
志望校を選ぶ際は、合格後の生活も具体的に想像してみてください。
- 通学手段は?
- 親の関わり具合は?
- 経済的な面は大丈夫?

サッカー部に入りたい!
中高一貫校・附属中学校では、毎年夏頃から学校説明会やオープンスクール(体験入学)を実施しています。
学校の雰囲気を体感しておくと、モチベーションアップにも繋がりますよ。
RISU算数は公立受検準備に効果的?3つのメリット
「基礎学力の土台づくり」の大切さはわかったけれど、どのツールを使えばいいのか悩んじゃいますよね。
実は、縁あってRISU算数を息子が始めたら、急に数字に興味を持ち始めたんです。
その後「物理の勉強をしたい!」とか言い出し…。
そこから「中学受験をしてみたい!」という気持ちに繋がったんですよね。
だから他のご家庭にも伝えたくて、RISU算数を推しています。
RISU算数は、「自ら学ぶ」意欲と、適性検査で必須となる「処理能力」を効率よく鍛えてくれます。
ここからは、RISU算数で小5から中学受検をする、3つのメリットをご紹介しましょう(*’▽’)!
①【精神的安心感】5年生からの遅れは「AIの力」で一気に取り戻せる
RISU算数は、AIが実力テストの結果を見て、子どもの苦手な単元を勝手に探します。
そして、つまづいたところまで戻って、必要な学習をさせてくれるんですよ。
効率よく苦手の穴を埋めて、どんどん先取りできるから、親は「スタートが遅かったかも…」なんて、焦らなくても大丈夫。
「算数はできる!」って、自信を持って本格的な受検対策に挑めます。
遅いスタートでも、この精神的な安心感が成功につながるんですよね。
②【時短】受検に必須「素早く正確な処理能力」を鍛える
適性検査は問題文が長く、資料が多いため、時間内に問題を解ききるスピードが重要となってきます。
RISU算数でガンガン解く量とスピードを鍛えれば、本番で「時間が足りない!」と焦る事態は避けられますね。
中学受験で合格の鍵となるのは、志望校の過去問対策。
遅めの受検スタートは、基礎固めを早めに終えて、過去問対策の時間を確保することが大切です。
RISU算数なら、この基礎固めの時間を大幅に短縮(時短)できちゃうんですよ。
③【高コスパ】受験基礎力は自分のペースで身につけられる
小学校の学習以上のレベルを求めるとなると、進学塾や個別指導によっては、毎月多額の費用がかかりますよね。
RISU算数には、より高い思考力と応用力を身につける「中学受験基礎コース」があります。
【中学受験基礎コースについて】
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 到達条件 | 小学6年生までの 学習終了後 自動で移行 |
| 追加費用 | 毎月1,980円(税込) 別途加算 |
このコースでは、受験基礎を外れない範囲で、中高一貫校の入試問題や、そのオリジナルアレンジ問題が出題されます。

本番を意識したトレーニングが
できる!
入試で求められる応用テクニックや思考力を、自分のペースで学べるから、学校と受験のギャップをスムーズに埋められます。
最初の実力テストの結果次第では、6年生後半のレベルからスタートし、早々に中学受験基礎コースに進む例もあるんですって。
集団塾のように、長時間の授業の連続で「受験疲れ」してしまう子もいますが、RISU算数なら、そんな心配もありません。
自分のペースで進められるタブレット学習で、受験の基礎レベルを高コスパで身につけられるのは、大きなメリットなんです(*’▽’)!
RISU算数だけで受検に挑むのは難しい?限界と活用法
RISU算数は、算数の「基礎・基本の徹底」と「計算力強化」に特化したタブレット教材です。
基礎固めのツールとして使う分には、問題ありません。
ただ、公立受検の合格を確実にするためには、やはりRISU算数だけでは補えない分野があります。
とくに、合否に直結する「応用力・表現力」を問われる問題については、専門的な対策が必要です。
- 中学受験独自の「特殊算」(つるかめ算、旅人算など)
- 難解な応用問題や特殊な図形問題
- 「作文」や「資料の多角的分析」
茨城県の公立受検では、特殊算の出題は少ない傾向ですが、記述・図形問題は必ず出ます。
RISU算数の先取り学習で時間を確保し、その時間を適性検査の対策に充てる。
それが、RISU算数の最も理想的な活用法となります。
RISU算数を活用した小5の理想的な学習時間配分
RISU算数を使うと、どれくらい時短できるのでしょうか?
参考までに、受検対策に必要な時間の配分例をご紹介しますね。
| 学習内容 | 時間(目安) | 目的 |
|---|---|---|
| RISU算数 | 20分〜30分 | 算数の基礎固め穴埋め・先取り(毎日) |
| 読解・作文 記述 | 30分 | 適性検査の記述表現力対策 資料やニュースの要約 自分の意見を書く練習 |
| 適性検査問題集 | 30分 | 教科横断型の問題形式に慣れる(週2〜3回) |
「この時間で本当に足りるの?」と不安になりますよね。
ご紹介した時間配分は、私立難関校のような全範囲の4科目受験を想定していません。
公立中高一貫校の「適性検査」に特化することで、効率を追求した学習時間になっているんです。
RISU算数(20〜30分)で、最も時間のかかる算数の基礎固めを、AIに任せて「時短」。
確保したその時間を、合否の鍵となる「作文・記述」や「適性検査問題集」の対策に使う。
茨城県の受検スタイルにも合った、無理なく継続できる現実的な学習量なんですよ。
RISU算数で成功する親の関わり方:5つのヒント

RISU算数は、親の負担も大きく減らしてくれるタブレット教材です。
そのため、親は精神的なサポートと、受検に特化した対策に集中できますよ。
お子さんと一緒に、無理なく受検を完走できるよう、RISU算数を活用した関わり方のヒントをご紹介しますね(*’▽’)!
①【精神的サポート】結果ではなく過程をほめる
RISUからの学習メールやテスト結果(点数や進捗)を見て、親がそれに振り回されてしまっては、子どもも動揺しますよね。
親の気持ちは一旦置いといて、「毎日続いているのはすごいね」と努力の過程をほめる。
その小さな声かけが、受験勉強のつらさを乗り越える力になります。
RISU算数は、子どもの「管理役」ではなく、親と同じ「伴走者」の立場なんですよね。
②【集中と時短】基礎はRISUに任せて親は「作文対策」
算数の基礎・計算力向上は、徹底してRISU算数に任せてください。
その結果、確保した時間と心の余裕は、「適性検査の記述・表現力対策」に使いましょう。
新聞やニュースの話をしたり、資料を見て「あなたはどう思う?」と質問したりすることが、記述力を育てます。
親が教えるべきは、専門知識ではありません。
会話を通しながら、受検に直結する分野に集中することで、記述・表現力の対策になります。
③【学習習慣】タブレットタイムのルールを決める
RISU算数は、ゲーム性が強いので、子どもが楽しみながら学べる教材です。
学習の効率を上げるために、タブレットタイムのルールを決めましょう。

毎日この時間から20分

夢中になると1時間くらい
平気でやっちゃう
ストップをかけないと、いつまでも続けて、学校の宿題を忘れてた!なんてこともありました。
だからこそ、ルール決めが大切なんですね。
RISUからの学習進捗メールと合わせて、つまずきへの声かけも、この時間にやっちゃいましょう。
④【モチベーション維持】成果を一緒に喜ぶ
RISU算数は、先のステージに進んだり、難易度の高い「スペシャル問題」をクリアしたりしたときが、一番の喜びポイントです。
親子で一緒に喜び、次の意欲に繋げるツールとしても、RISU算数は活用できるんですよね。
がんばりポイントを貯めて、ご褒美と交換できるのも、モチベーションアップになります(*’▽’)!
⑤【次のステップ】RISU卒業後の専門対策を考える
RISU算数で、算数の全単元の先取りが完了したら、いよいよ受検専門の対策に進みます。
算数に不安がなくなったら、高いお金をかけて私立受験塾に行く必要はありません。
次のステップは、応用力アップに集中して大丈夫ですよ。
- 作文や適性検査の対策ができる講座
- 添削指導に特化した専門の講座など
まずは「RISUで算数卒業」という目標を立ててみませんか?
まとめ

結論からお伝えすると、小学5年生からでも、公立中高一貫校の受検は十分間に合います!
茨城県の公立中高一貫校の受検は、都心の私立受験とは異なり、基礎力と考える力を重視しています。
RISU算数には、2つの大きな強みがありましたね。
- 子どもの自ら学ぶ意欲を引き出す
- 算数の基礎固めを短時間で終わらせる
だから、5年生スタートの受検でも大丈夫!
RISU算数は、算数の遅れを取り戻し、基礎を固めることで、「作文・記述対策」の時間と、心の余裕をバッチリ作ってくれます。
もし、少しでも不安があるなら、まずは1週間のお試し体験から気軽に始めてみませんか?
お子さんが楽しく取り組めるか、そしてパパ・ママが学習管理しやすいかを確認できますよ。
行動することで、きっと受検準備への不安は解消に向かうはず。
一緒にがんばりましょう(*’▽’)!


