算数特化のタブレット学習『RISU算数』
小学生のパパママなら一度は耳にしたことがあるかもしれません。
この学習法を生み出した、今木智隆さんの書籍『算数日本一の子ども30人を生み出した究極の勉強法』を読んでみました。
きっかけは、息子のRISU算数のお試し体験。
究極の勉強法と言われたら、中学受験を考えていなくても、そりゃ気になりますよね。
「どうしたら算数が得意になるの?」
「日々の学習で親は何をすればいいの?」
そんな教育の悩みを抱えているパパママに、ぜひ読んでほしい一冊です。
これまでの教育観が変わってしまうような内容もあり、正直驚いたことも。
でも「これで良かったんだ!」と、子育ての自信をくれるような内容もありました。
- 勉強しなさい!とつい言ってしまう
- RISU算数の理念や学習法に興味がある
- 子どもの学習法に悩んでいる
- 子どもとの時間を大切にしたい
この記事では『算数日本一の子ども30人を生み出した究極の勉強法』を読んで納得した、RISU算数の魅力をご紹介しますね。

「読みにくい」は心配無用!忙しいパパママもサクサク読める本
教育本や子育て本って、読むのに時間がかかったり、内容が難しそうだったりして、買っても読んでいない…ってことありませんか?

専門用語が出てくるとちょっと…
この本の作者である、今木智隆さんの「ドラクエみたいな算数学習ツールをつくる」というアイデアを形にしたのが、RISU算数です。
冒険するように学習ができる。
そんなRISU算数を生み出した今木さんの本は、やっぱり読みやすい(*’▽’)!
なぜなら『算数日本一の子ども30人を生み出した究極の勉強法』は、一問一答形式で構成されているからです。

親の気になる疑問について
解説されています
だから、どの項目から読んでも大丈夫。
忙しいパパママでも、知りたいことの答えがすぐに見つかるから、サクサク読めちゃいますよ。
宿題はしなくてもいいの?親の当たり前を考え直す本

わたしがショックを受けたのは「学校の宿題はいくらまじめにやっても、子どもの成績は上がらない」という内容でした。
しかも、アメリカでは「宿題が子どもをダメにする」という調査結果まで出ているんだとか。
それによって、当たり前が当たり前じゃなくなったんです。

毎日「宿題しなさい!」
って叫んでたよ…
「えっ!今までの努力は一体?」と、正直なところ、わたしの頭の中は「?」でいっぱいに。
でも実は、すべての問いには科学的根拠(エビデンス)に基づいた、明確な答えがありました。
RISUは、日本やアメリカをはじめとする世界中の小学生から、30億件を超える膨大な情報を収集・分析しています。
このビッグデータを分析した結果と、国内外の研究機関の最新報告をもとに、最も効果的な学習方法を〈開発・提供〉しているとのこと。
それは、親の個人的な経験や、昔ながらのやり方ではなく、「科学的に証明された学習方法」なんですって。
親が思い描いている教育の当たり前を、次々とひっくり返してくれちゃいます(*’▽’)!
でも、読み進めていけば、ちゃんと「なるほど!」と納得できるはずですよ。
「モノのご褒美」じゃ意味がない?子どもが楽しいと感じる本当の仕組み

この本を読んで、特に印象的だったのが「ご褒美」についての考え方でした。
テストで良い点を取ったらおもちゃを買ってあげる、といった「モノのご褒美」って多いですよね。
わたしもついやっちゃいます。
でも実は「モノのご褒美」って、子どもの成績には影響しないんですって。

ご褒美はなし?

ご褒美なしではありません
この本には、子どもの「実力」に応じたご褒美をあげるべきだと書かれていました。
たとえば、「問題をすべて解き終えたら」ではなく、「すべて正解したら」がご褒美の条件です。
この考え方は、まさにRISU算数のポイントシステムと同じなんですよね。
RISU算数では、ステージをクリアするたびに「がんばりポイント」がもらえます。
このポイントは景品などと交換できるのですが、息子が初めて交換したのは、なんと「スペシャル問題」でした。

ポケモンノートに
交換すると思った
スペシャル問題は、通常のカリキュラムを超える応用問題です。
実は、この本には「成績の良い子は、難しい問題を解くことに喜びを感じている」と書かれています。
息子が楽しそうにスペシャル問題を解く姿を見て、本当にその通りなのかも?と思いました。

成績が良いかどうかは別として…
もしご褒美が「モノ」だけだったら、その喜びは一瞬で終わってしまいます。
また、欲しいものがなければ、勉強しなくてもいいという考え方になってしまう危険性も。
親がご褒美の条件を意識するだけで、子どもの勉強時間が「意味のある時間」になるんですね(*’▽’)!
算数だけじゃない!RISU算数の意外な学習効果って?

算数特化のタブレット学習と聞くと、国語力がおろそかになりそうで、不安になりますよね。

計算は得意になるかもしれない
けど文章問題は大丈夫かな…
算数では、文章を読み解き、論理的に考える力が必要不可欠です。
RISU算数には、多くの文章問題や応用問題が含まれているため、自然と読解力や思考力が養われる仕組みになっているんですって。
ゲーム感覚で楽しく進められるRISU算数は、子どもが自分から「知りたい!」「解きたい!」という気持ちになれるみたい。

苦手な分野も自然と
克服できちゃう!
この本には、勉強の「正しい方法」が書かれています。
だから、わざわざ遠回りせずとも、最短ルートで子どもの力を伸ばせるんですね(*’▽’)!
ただ、よく耳にする「国語の成績が良ければ、算数の成績が良くなる」という考え方には根拠がないとか。

算数と国語はほぼ無関係の
教科なんだって
成績の良い子は勉強の習慣が身についているため、当然どの教科も成績が良くなります。
そのため、「国語の成績が良いなら~」といった勘違いが生まれてしまったのかもしれませんね。
YouTubeは禁止しなくていい?親の常識を揺さぶる考え方

この本は、親が抱える教育の悩みに寄り添ってくれる一方で、わたしにとって少し悩ましい内容もありました。
YouTubeは禁止しなくていい
夏休みの宿題は適当でいい

えっ!?
もちろん、科学的な根拠はちゃんと示されています。
でも、もし息子がこの本を読んだら、都合のいい部分だけを読み取ってしまうのではないかと…。

やったー!YouTubeはいっぱい
観てもいいんだ!

そうじゃないよ~
本に書かれている教育法は、親が理解して子どもに寄り添うことで、初めて効果を発揮するのかもしれませんね。
この本を息子に読ませるかどうか、わたしはまだ迷っています。
ぜひ読んでほしい項目もあるんだけどな…(*’▽’)
まとめ
RISU算数の学習法や考え方、それがなぜ効果的なのかを知る『算数日本一の子ども30人を生み出した究極の勉強法』
「え、そうなの?」というような内容も多かったのですが、すべてが膨大なデータに基づいた答えでした。
そして、この本では一問一答形式の他に、「トップ30人の家庭が実践する教育法」についても触れています。
中学受験を考えていないご家庭でも、子どもがこれから長い人生を生きていく上で、親が本当にやるべきことが分かります。

意外とマネできるかも!
子どもの学習方法に悩んでいるパパママは、ぜひ一度この本を手に取ってみてください。
そして、今一度当たり前を疑ってみてほしいです。
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お試しと言っても、RISU算数の全サービスが体験できちゃうんですよ(*’▽’)!
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「算数に不安がある」「中学受験を考えている」ご家庭は、ぜひお子さんに合うか試してみてくださいね。

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